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OS51アンプ安定化

師匠3の助けを借り、OS51アンプが安定した。
1 パスコン取り外し
2 オールオーバーNFの配線とりまわしと定数変更
3 初段と2段目の局部NF外し。
20170602os51antei.jpg

しかし21A6PPで新たな問題発覚
初段ECC84に手をつけるとハムが出る。
シールド、PCC84に換える、配線の見直し、ヒーターバイアス、やることはぎょうさん。

2017-6-2 音だし

昨日完成したアンプ
とりあえず、バイアス調整
初段つけて電圧チェック
NFつけたら、いきなり発振
BにいれたFがすぱっと切れた。
よーくチェックしたら、P1、SG1、とP2側が逆
あたまになかに赤線がP1とすりこまれていた。
逆にして解決。自信ないアンプは武末先生みたいに必ずFいれるように
しよう。
今日音出し、Lチャンネルだけ不安定モード、ソケット上で2段目の
真空管さわるとヒーターきれたりする。
これだ、ハンダは異常なし。
ピンだぜい。
時計ドライバーの先でソケットのピン小さくしたら、たまに出ていた
がさごそハムが皆無。
今日は音出しして明日以降、物理特性チェックだ。
ほとんど追試だからいいはずだけど、開放、容量負荷、DF、方形波
歪、最大出力はチェックは必ずするでんがな。
あとハンダを武末盛りしとこうかな。
いまベンチないから、いちいち、せんべいぶとんの上にオシロ、ミリバル
ダミーロード、歪率系、発振器とせっていんぐう。
パナのアナライザーは、小生緊急入院やばいOPのときに、かわりに放電
して亡くなってくれた。
主観的だけど、いい音。キレがある感じ。
1本1K以下のTV球、いいやんけ

2017-6-2-21A6PP.jpg
とりあえず音出し21A6PPアンプ(クリックで大きく表示されます)