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昨日のプロフェッショナル

昨日のNHKプロフェッショナル、すごかった。
7月21日に再放送があるので、見逃した方、ぜひ録画をおすすめする。
20日の深夜といったほうがいいか。
7月21日(金)午前1時50分~午前2時39分(木曜深夜)総合
http://www.nhk.or.jp/professional/2017/0710/index.html
さっきまた観なおした。ブルーレイに焼かなければ・・・・

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重い肝臓の病で命の危機にひんした子どもたちが生きる望みをつなぐ、最後の手段がある。
親などの近親者から病気の子どもへと肝臓の一部を移植する、小児生体肝移植。
この分野で年間世界一の手術数を誇るのが、移植外科医・笠原群生51歳。
患者の10年生存率は、全国平均を大きく上回る91.1%。
それまで困難を極めていた体重5キロ以下の乳児に合う、薄く小さな肝臓の切り出し方を考案するなど、革新的な技術を編み出し、世界から注目を集めている。
生体肝移植は、健康な人から臓器を提供してもらう特殊な医療だ。
それを担う笠原には、ドナーと子ども、2人の命を預かる責任が重くのしかかる。
最終手段である移植にのぞむ子どもたちは、他に命を救う術がなく、皆、未来が途切れてしまう恐れを抱えている。
親からもらい受ける肝臓は、子どもを助けたいという親の強い思いのつまった「命のプレゼント」だと、笠原は言う。その思いをつなぎ、子どもと家族に未来を取り戻すために、どんなに困難な手術でも、覚悟をもってのぞむ。
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おっさん、もといもうじじいか?
小生は肝硬変チャイルドBである。
一時期ものすごく成績が悪い時期、KN病院KN先生に肝臓移植待機に登録しなさいといわれたことがある。
TV観て久しぶりに泣いた。患者が移植後5年で別の病気で亡くなり、患者のために泣いていた笠原先生。リスペクトする。
わたしは肝臓再生医療に期待している、横浜市立のミニ肝臓、駒込病院のPRI724、などなど、
こんな体でありえないといわれたゴッドハンドのN先生もびっくりな再AVR手術を決断して執刀してくれたA院長にも生涯感謝。
HCCができないように用心しなくては。
早く再生医療が適応されて実績ができることに期待。
わたしも何かひとのためになることができればと思った。
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