So-net無料ブログ作成

池田小学校事件から16年

母のおかげで、レコーダーリモコン30分も探してしまったわんわん。
夕飯298円ののり弁の半額の。
油っぽくて気持ち悪くなった。フライばっか。
魚フライ、ころっけ、ちくわフライ・・・・
非代償性肝硬変のこと説明してもわからないみたい。
ばかですね。
自分で作るしかない。
非代償性肝硬変でアルブミン2.5きってるわたし。ICGは60パー
以上。かあちゃんわかってるの?
AVRのときだって、ぱんぴいな先生は受けてくれないよ。
ぱんぴいどころか、ゴッドハンドのN先生もOP後ぜったい受けない
って。ICGが60パー以上。わかってるの!!!!!!!
2年前の今頃はOPまだで入院してたでんがな。

新聞の夕刊に小さく載っていた。
池田小学校事件から16年。
まさしく16年前に何人もの幼い、これからという命が亡くなった。
正直わすれていたよ。
あの悲惨な事件。
よく覚えている。
あの日は肝臓病患者会の人間の鎖集会。
まだまだ世間ではウイルス肝炎という医原病であるのに認知されず、治る確率は
1割。膨大な費用がかかった。
いまや、肝硬変チャイルドAまでは、のみ薬で100%治る時代。
チャイルドB、Cの非代償性肝硬変の治療が急務である。
日比谷公園で集会。
そして厚労省までデモして人間の鎖で囲んだ、
途中警官がこれ以上すすむと逮捕とかおどされた。
いまはいい。
補助が出る。
全国の患者会や仲間の力だ。
ただ小俣先生にいわせると、これからが肝臓の先生の本領発揮云々。
いかにはやくHCCをみつけて対応するかである。

悲しいけど、人間って忘れてしまうんだね。

戦争のことも原爆のことも。
いまの政治をみてふとそうおもった。

そうだ、っていうことは川西先生とのお付き合いは、その日の救護班
として来られていらしたから16年だ。いつもありがとうございます。
どれだけ先生に、患者たちは救われたことだろうか・・・・