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お茶の話

TSU大学病院で脾臓摘出で入院のときのことを思い出した。
いい思い出はなくて、いまだに重病人病棟といって、おばけがでそうな
病棟で、うなされることがある。
夜中でも大音量でエリーゼのためにがなったまま。
ふつうの病院ではICUにあたるところで、普通は心臓OPあたりでは、
ひとりにひとりナースがついて、24H管理されているというのに

その病院はぜんぜん来ないしNG。一般病棟の4人部屋みたいなところ。
ICUみたいなのはベッドがすこしあるだけ。
いまはわからないけど。病棟増えたみたいだし。
3リットルも出血。
寝間着もバスタオルも血だらけで捨てられた。
2日めに一般病棟にもどれた。
消化器外科と消化器内科と口腔外科のどちらかというと大きな病気
の患者さんの入る一般病棟。
軽い人は別に病棟があって食事も食堂があった。
朝だけくるおばさんがいて、数日後アイス解禁になって水分解禁になった
とき、おばさんがお茶をいれてくれた。
病院のお茶ではなくて急須で・・・

今日は朝のんでるラシックスとアルダクトンが妙に効きすぎて、風呂はい
ったら急におもいだしたのである。そのときのこと。のどがからから。

おばさんに後日きいてみたら、ボランティアで電車を2本、バス1本乗り継
いで、自腹でおいしいお茶を患者さんにのんでもらいたくてやっているとの
こと。

なんか思い出して情けなくなった。
他のゴッドハンドの先生はありえないという救ってもらった命なのに・・・
おまえは社会貢献しているのか?
障害年金請求に1日きょうも費やし、アンプばかり作って何やってるんだ。
でもこれは権利だ。
でも情けない。

こんな内容のない記事を書いている場合ではないのだよ。
なにか自慢できることをしたい。
社会に役にたつこと。
泣けてくる。

でもそれのくりかえし。